本作は、ピアニスト、レイ・ブライアントによる同名のプレスティッジ盤と並び称される代表作。カウント・ベイシー・オーケストラの黄金時代を支えたジョー・ジョーンズをドラマーに迎え、スイング・ジャズとモダン・ジャズ双方の魅力を抽出したかのようなプレイを堪能できる。ブライアントの名を不動のものにしたオリジナル・ナンバー「クバノ・チャント」の初演を収録。 (C)RS

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ディスク:1
1. クバノ・チャント (MONO)
2. オフ・ショア (MONO)
3. ウェル・ユー・ニードント (MONO)
4. クライ・ミー・ア・リヴァー (MONO)
5. イン・ア・メロウ・トーン (MONO)
6. ユア・マイ・スリル (MONO)
7. チュニジアの夜 (MONO)
8. グッドバイ (MONO)
9. フィラデルフィア・バウンド (MONO)
10. ポーン・チケット (MONO)
11. そよ風と私 (MONO)
12. おやすみを言うのはつらい (MONO)