2002年に他界したペギー・リーの代表作の一枚としていいと思う。バックがジョージ・シアリング・グループで、シアリングの歌伴の巧さを再確認させられる。雰囲気がいいのだ。そして、自然にリーのジャズのセンスを引き出している。バラード、そして軽いリズムのノリからにじみ出てくる彼女の魅力は、やはり品のよさであり、そして何ともいえないしっかりとした包容力のようなものだが、それがしみじみと伝わるパフォーマンスなのだ。ところで、これはDJ大会のライヴだが、司会の声がないのは何故? (青木和富) — 2002年06月号 — 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)

マイアミにおけるステージの模様を収めた59年の録音。ジョージ・シアリング・クインテットがバックを受けもつという豪華な企画。洗練されたペギー・リーの魅力がいっそうふくよかに響く。
— 内容(「CDジャーナル」データベースより)

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